実は日本には温泉法という法律があって、
この法律によって定められた基準を満たす湧き水のことを、
温泉と呼んでいます。
温泉法なんて法律があったなんて意外ですよね?
どんな湧き水を温泉というかというと、、
・まず、地中から湧き出ている水・水蒸気・ガスであること!
・温度が25度以上のもの!
・このうち、決められた量以上の化学成分を含むもの!
を温泉と呼んでいます。
温泉の種類は大きく分けて、、
1.単純温泉
2.単純二酸化炭素泉
3.炭酸水素塩泉
4.塩化物泉
5.硫酸塩泉
6.含鉄泉
7.硫黄泉
8.酸性泉
9.放射能泉
の9種類があります。
さらに湧き出る瞬間の温度によっても、
以下の種類に分類されています。
25度未満・・・冷鉱泉
25度から34度未満・・・低温泉
34度から42度未満・・・温泉
42度以上・・・高温泉
たまに、温泉ではなく、○○鉱泉という名前を見かけたことがあるかもしれませんが、
これは湧き出る瞬間の温度が25度未満の温泉であるということなんですね♪
以上少し小難しい話だったかもしれませんが、
温かいのが温泉、冷たいのが鉱泉と覚えておくといいかもしれません。
